やってみよう!大実験

もっともらしいタイトルをつけてみましたが、ちょっと気になったことを実験してみました。

それは

『タイヤの空気圧が変わると乗り心地以外にどんな影響がでるのか!?大調査!!』

方法はいたってシンプル。坂道を漕がずにスタートして、

MAX.SP

AVE.SP

ODO(惰性で転がった距離)

を調査します。(2回測定して平均を求めます)

テストコースは近所の道。

091016_232817

夜にテストすることで、車が通り過ぎるときの風、自然風の影響をなくします。

はたから見るとかなり怪しい夜間テスト。その結果はいかに!?

①80psi(約5.5BAR)乗り心地はかなりソフト。やんわりで快適です。

 MAX.SP:29.55Km/h

 AVE.SP:19.2Km/h

 ODO   :0.44Km

②100psi(約6.8BAR)普段、僕が設定している空気圧。

 MAX.SP:29.7Km/h

 AVE.SP:19.6Km/h

 ODO   :0.45Km

③120psi(約8.2BAR)乗り心地はずいぶん硬くなりました。

 MAX.SP:29.4Km/h

 AVE.SP:19.6Km/h

 ODO   :0.445Km

80psi→100psiは予想通りの結果になりました。でも意外だったのが

100psi→120psiは悪化する結果になってしまいました。

120psiのときは空気圧が上がったためハンドルがフラフラする感じで、その影響で

ロスが大きくなったんかなと思います。

ま、素人の適当な実験なので、大目に見てやってください(笑)

おまけ実験。

①~③はブラケットをもった楽ちんスタイルで実験しましたが、下ハンを持って

体の前面投影面積を極力小さくして同じ実験をしてみました。

④120psi 下ハン

 MAX.SP:30.6Km/h

 AVE.SP:20.25Km/h

 ODO   :0.46Km

大きく記録更新。空気抵抗の影響は、かなり大きいことがわかりました。

今回の実験結果をグラフにするとこんな感じ。

Kekka

さらに、実験結果をLat Long Labに載せてみました。

(止まるまでが実験です。しばらくするとゴールまで自走してます)

こちら

数字だけじゃわからないこともわかります。(動作スピードを下げると見やすいです)

空気圧が上がるとスピードのノリが変わってきてますね。

ま、そんなわけで、ちょっとした実験結果でした~。

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