ご当地!〇〇アルプスだ!

日本全国には〇〇アルプスと呼ばれるご当地アルプスが

47ヵ所以上も在るらしい。

僕が以前登った高御位山も↓

20150927_1221511_r 
播磨アルプスと呼ばれているんですね。

兵庫県下には

・六甲アルプス

・須磨アルプス

・小野アルプス

・播磨アルプス

・兵庫アルプス

・加西アルプス

・新龍アルプス

・加美アルプス

などなどかなり〇〇アルプスが充実しております。

今回はその中で評判が良さそうな、加西アルプスに先週行ってきました。

---------------------------------------------------------------

加西アルプスとは

北条鉄道”播磨下里駅“を下車、徒歩約10分。のどかに広がる加西盆地を

前景に、古法華を中心としてほぼ東西に連なる善防山(251m)から

笠松山(244m)へかけての岩山の起伏が広がるのが見てとれます。

このハイキングコースの魅力は、笠松山の山頂から善防山山頂へと、

ゆったりと延びる岩稜です。

                  ~ 加西市観光案内所H.Pより

---------------------------------------------------------------

駐車場に到着。

Cimg1499_r 
かなり広めの駐車場。トイレは無し

(駐車場から少し進んだ古法華自然公園内にあり)

Cimg1500_r 
全体MAP。なんとも、のほほ~んとしておりますが。。。

Cimg1501_r 
さあ登山口です。

レッツラゴー

Cimg1502_r 
小綺麗な登山道ですね。

息子ズもグイグイ進撃していきます。

が!何故か長男坊は登山口から100m地点で「疲れた~」と。

ヘタレ全開です!

ちょいちょい急な登りも有りますがそれも息子ズにとっては面白い様子。

Cimg1510_r 
見晴らしも良くなってきました。

Cimg1512_r 
綺麗な尾根道を行きます。

Cimg1517_r 
息子ズが手に持っているのは、お土産袋です。

ゲットしたドングリや松ぼっくりなんかを入れてます。

Cimg1520_r 
岩場ですね~。

しばらく登山道を進んだら、さあ!

今回一番気になってた目玉ポイントです。

Cimg1524_r 
じゃーん!

つり橋!

Cimg1525_r 
良いね、良いね~。

ちゃんとつり橋でしたよ。

フワンフワン揺れます。

とーちゃんが一番テンション上がってたかも(笑)

ちなみにつり橋はと言うと

Cimg1575_r 
下から見るとこんな感じ。

岩壁を登ろうと無駄な努力をする長男坊がおまけに写ってます。

さて登山道に戻りまして

Cimg1528_r 
つり橋の後は激岩場。

鎖を持って、息子ズも無事クリアー!(んっ!?次男坊は手放しですな)

Cimg1529_r 
岩場の上からは絶景かな~。

Cimg1530_r 
この辺りからなんだかアドベンチャーな岩場が増えていきます。

Cimg1537_r 
長男坊。

Cimg1539_r 
次男坊。

高さにビビることなくアドベンチャー岩場を満喫しておられる様子。

景色もめちゃくちゃ良いですよ、なんたらアルプスって言われるだけの

ことはあります。

アドベンチャー岩場をクリアーしたらついに頂上です!

頂上には展望台があって、そこからの見晴らしがこんな感じです。

S1400004 
どーん!

高さのあるお山ではないですが、見晴らしは最高!

360度、大パノラマが楽しめます。

Cimg1547_r 
登頂記念写真。

Cimg1543_r 
そして展望台の下で、お待ちかね山弁当。

Cimg1555_r 
当然山コーヒー。

息子ズも山〇〇デビューです。

息子ズは山ミルクティー。

ちなみに次男坊は山バナナも堪能されてます。

Cimg1548_r 
山バナナ(残骸)

いや~加西アルプス良いですよ。低山だけど十分山歩き、景色を楽しめます。

Cimg1554_r 
息子ズも景色を堪能中。

最近山登りの時にはまってるのが、息子ズeye!

ウェアラブルカメラを息子ズにつけてもらって山登りするんですね~。

Cimg1507_r 
装着の図。

これがなかなか面白いんですよね。息子ズの興味があるものが映ってみたり、

ぶつくさと何か言ってみたり(笑)

僕が単独で登るときは、おっさんズeyeになるわけですが、おっさんの

甘い吐息は聞くに堪えない物があるので編集しちゃいます(笑)

そんな登山の様子動画です。

20151025 加西アルプスハイキング
YouTube: 20151025 加西アルプスハイキング

加西アルプス良かったですよ~。

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック