復活に向けて

今日はKEBELの整備をがっつりやりました。

といっても乗れる状態にまで持っていくって感じですが。

ここであまりに突然の話なんでKEBELとは何ぞや?

となりそうなんで簡単に説明。

北イタリアのロンバルディアに本拠地を置く新興ブランドであるKUOTAから

発売されたロードバイク。カーボンモノコックフレームを採用し、そのフレームは

剛性を保つための角断面とエアロダイナミクス形状をフレーム全体に取り入れた

造形を特徴とするロードバイクです。

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つまりこんな子です。

詳細スペックはこのの記事で。

まるっと二年ほど眠ってたわけですが、そこらじゅう埃まみれで大変なことに

なってました。

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ひたすらばらして磨いて。。。

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スプロケも掃除しましょう。

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チューブレス。。。こいつがやっかいやった。

シーラント(白色)を仕込んでたわけですが、2年という月日が物質の組成を

変化させ、ネバネバ糸を引く茶色いスライムに変身させてました。

石鹸、ブレーキクリーナでは太刀打ちできず、「次はタイヤ換えるさっ」と

見なかったことにして元に戻す。

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買って満足し、投入してなかったミッシングリンクも投入。

しかしやったらかたい!はまれへんのちゃうか!?と悩んだぐらいかたい。

次外れるんかな。。。

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そんなこんなで、のんびりやった整備は終了。

メーター関係も無事動くことを確認。

この休みにリハビリライドするとしよう。

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