S2000の封印が。。。解けた!?

さぁ!先日手に入れたRFYさんのエアーテンプガスケットを

取り付けてみましょう!!

Img_3510 
エンジンルーム。

矢印のところに吸気温センサーがあります。

Img_3512 
吸気温センサー。

ねじ2本でとまってるだけなんで、ねじ緩めて挟んでおしまい!!

の5分ほどの作業。

の、はずだったんですが、左側のねじがどうやっても緩まない。

頑張ってたら、ねじ山が潰れる寸前!!

やば~い!!ってことで、ここはプロに相談。

お世話になってる安福自動車サービスさんのおっちゃんに助けを求める。

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するとおっちゃんが取りだしたのはマイナスドライバー。

で、ねじの頭にちょい中心をずらして(緩む方向に)先端を当てて

ハンマーでドライバーを軽くコンコンと叩く。するとあっさり緩んだ。

さすが!!

普段DIYをあまりしない僕には良い知識になりました。

(しらないのは僕だけ!?)

Img_3519 
ちょっと、手こずりましたが無事外れました。

せっかくなんでセンサーと取り付け面はキレイキレイしときます。

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あとはエアーテンプガスケットに液体ガスケットを塗って挟んで

取り付けて無事完成。

さぁ気になる効果を確かめに試走に出かけます。

試走①

まず取り付け前のデータ。

Tryasa_2 
データ取りのタイミング AM9:30

次に取り付け後のデータ。

Tryafter_2 
データ取りのタイミング PM2:30(上と同じ日)

ちなみにこっちは朝から1時間走り、その後自宅から安福自動車さんまで

走りそのあとの午後2時過ぎからの走行後のデータです。

吸気温は、マイナス10℃

外気温の状況、エンジンの温まり具合も考えると上々の結果では?

試走②

取り付け前のデータ。

Tuukin_2 
データ取りのタイミング 通勤にて(AM8:00)

次に取り付け後のデータ。

Tuukinnafter_2 
データ取りのタイミング 通勤相当の距離を走って(AM11:00)

吸気温はマイナス13℃。

下がりますね~。

車両の個体差、チューニング状況、運転の仕方や環境の違いも

あるでしょうから、効果を保証できるわけではありませんが

僕のへっぽこインプレッションでは、おそらく効果として

5℃~10℃ぐらいは吸気温の値を適正に出来るような感じですね~。

あとは吸気温の値が上昇するのが遅くなりましたね~。

この5℃~10℃を、効果が高いとみるか低いとみるか。。。

僕は効果があったと思いますよ~。それに他の手法に比べて

はるかにお手軽ですよね。

あとはエアインテークを追加したり、ボンネット換えたり

この手のチューンをコツコツやって効果を積み重ねれば

どんどん効果が大きくなっていきますね~。

楽しみが増えちゃいました。あとサーキットとかでもどんな

事になるのか見てみたいし。

さぁぼちぼちやって行きますよ~。

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