ELM327 & Torque Lite

・追加メーターをつけたい!。。。でも予算申請が通らない(涙)

・ちょっと追加メーターあってもいいかも。。。

そんな方にオススメなのが

「ELM327 Interface」 と 「Torque Lite」の組み合わせ。

まず「ELM327 Interface」とはなんぞや?

これは車に搭載されているOBDⅡ自己診断カプラーに接続してやって

Bluetoothで車の各種情報を飛ばしてやる装置。

Img_0261

これが現物。ネットで2千円前後で購入可能。

想像していたよりもごつくてビビった。

Img_0259

梱包も値段なりでビビった。

このCDロムはどうやらうさんくさいらしい。

なので僕は開けることすらしていない。

で、話は戻って肝心の飛ばした車両情報はどうするのか?

それを拾うのが「Torque Lite」というスマホのアプリ。

つまり、車両情報を手持ちのスマホで見れちゃうという

素晴らしいセットなんですね。

さっそく車にセット。

S2000のOBDコネクタは助手席のオーディオ側ダッシュボードの下。

そしてアプリを起動(ペアリングやなんやの作業は必要)

しばらく待つと車とのコンタクト完了!!

Screenshot_20130222174744

ばば~ん!!こんな感じでメーター表示されます。

この表示は流して走るときをイメージした物。

左上から「平均燃費」「瞬間燃費」「走行距離」「スロットル開度」

右のメーターは「エンジン負荷率」

あとお気に入りはこの表示。

Screenshot_20130222180309

左から「インマニ圧」「吸気温」「水温」

ほかにはこんなのも

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「Torque Lite」はフリー版ですがかなりの情報を引き出してくれます。

それが理解できるかは置いといて。。。

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☆マークが付いてるのがS2000で検出できたデータ。

マークなしは検出されず。

おっと停止しているときにスクリーンショットを撮ったんで

燃費の類も☆が消えてますね。実際は「瞬間燃費」「平均燃費」

は見れます。

本当に追加メーターをつけたようでかなり楽しい。

しかもデザインを自分好みに変更可能!!

そしてコストパフォーマンスが素晴らしい!!

「Torque Lite」の有料版「Torque Pro」はメーターのデザインの

自由度もさらに高そうだし、ちょっと購入を考え中。

1コインでおつり来る値段だし。

これは、かなりお勧めです。

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