お父さんも一緒にダンボールで遊ぼう!

日曜日、児童館のイベントに初参加してきました。

イベントはタイトルのまんま、段ボールで何か作って遊んじゃおうって趣旨でした。

会が始まって道具なんかの説明が簡単にあって。。。

「さぁ、どうぞ!」

。。。

ん~まったくノープランで来てしまったので何を作るか思いつかない。

そんなおとーちゃんの横でYO!ちんは

「インプレッサ作って」

と、おっしゃる。

「さすがにそれは無理やわ」

とりあえず、段ボールを2個ほど拝借してきて、一つをとりあえず

YO!ちんにかぶせてみる。

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するとYO!ちんの目が輝く!

ピコーーーン!!

ここでおとーちゃんの頭の中のちっこいおとーちゃん数人が設計図を

書き始める。

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段ボールつないで、ドアつけて、窓くりぬいて

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無駄にいろんな所が空いて、通路は曲がってて。

そして家みたいなの完成!!

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おとーちゃんの作品は子ども心をつかんだようで

いろんな子たちが入って来ました。

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※注意①

おとーちゃんはYO!ちんために仕方なく作っただけで、

YO!ちんの存在を忘れて制作に没頭なんてもちろんしていないし、

入ったらここにドアがあって、左側には秘密の部屋があって。。。

なんて想像もしていないし、屋根がパカッとあいたらおもしろいやろな

とも思わない。窓が開いて外を眺めれたらなんか楽しそうとも思わない。

そう、YO!ちんのために仕方なく作ったんですよ。

会が終わって。。。

作品を持って帰れない(さすがにライフには乗りません)

と知ったYO!ちんは大号泣。

そんなに気に入っていたなんて。

また作ろうな」となんとかなだめて帰宅。

で!

夕飯前からさっそく第二弾制作開始。

またまた家らしきものが完成!

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パカッと開いて

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ドアが付いてて

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トミカが発進するスロープが付いてて

部屋の中にはちっちゃいテーブル完備。

※注意②

今回もおとーちゃんはYO!ちんの為に仕方なく制作しただけであって

壁がパカッとあいたらびっくりするやろなとか思わないし、

スロープ完備でトミカとコラボなんてたまたま思いついただけで

部屋の中のテーブルにトミカを飾りたいなんて思いもしないし

夕飯ができても、ほったらかして夢中になって作り続けたなんてこともない。

そう、すべてはYO!ちんのために仕方なくつくったんですよ。

。。。ここで一句

「男は何歳になってもおこちゃま」

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